10月 かんのんカフェ
お寺で、ほっとひと息つきませんか蓬莱山長谷寺では、不定期で「かんのんカフェ」を開いています。カフェといっても、街中にあるカフェとは少し違います。お寺にお参りをして、境内で少し足を止める。温かい飲み物を...
罰金をつくったら、遅刻が増えた|ルールは行動の意味を変えるのか
子どもの迎えに遅れれば、先生を待たせてしまう。分かっていても、遅れてしまう保護者がいる。では、遅刻した人から罰金を取れば、遅刻は減るのでしょうか。イスラエルの保育施設で行われた研究では、予想とは反対の...
ルールは、何を守るためにあるのだろう
「決まりですから」と言われて、理由を聞くのをやめたことはないでしょうか。反対に、決まりがあったおかげで、断りにくいことを断れたり、安心してその場にいられたりしたこともあるかもしれません。ルールは、私た...
お盆を迎えて
お盆を迎えて― 亡き人を想い、今ある命を見つめる ―今年のお盆合同供養では、亡き人を想うことについてお話をさせていただきました。大切な方を亡くしたあと、日々の暮らしは少しずつ元に戻っていきます。けれど...
心も体もゆるむ「寺時間」(5月30日土曜)
新緑が色濃くなる5月の終わりの土曜日、蓬莱山長谷寺の境内を、どなたでもお気軽にお立ち寄りいただける「寺時間」を開きます。ヨガ、よみきかせ、お寺のカフェ、そしてゲリラ法話。 予約なし・出入り自由の、心も...
中毒と執着の違い
新緑の季節になりました。 連休も明けて、少し疲れが出ている頃でしょうか。「執着を手放しましょう」 仏教の本やSNSで、よく見かける言葉です。 でも住職は、こんなふうに言います。「楽しいことは、執着とは...
十二年に一度の御開帳_観音様「午歳 特別ご開帳」
【特別公開】十二年に一度の勝縁を結ぶ2026年4月、厚木市長谷の「蓬莱山 長谷寺」にて、十二年に一度の午歳(うまどし)特別ご開帳が執り行われます。普段は拝むことのできない御本尊の扉が開かれるこの期間は...
「執着しない」という考え方
日々の暮らしの中で、私たちは知らず知らずのうちに、たくさんのものを握りしめています。「こうでなければいけない」「失いたくない」「間違えたくない」仕事のこと、人間関係のこと、将来への不安。どれも大切だか...
