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自分を見つめる禅

自分を見つめる禅

自分の欲で動くのか

少なくとも誰かの為に動くのか?

人には欲が必ずある

しかし、それだけのために行動するのではなく、世の中の為を思い行動するのかが、大切になる

学びを忘れない

失敗は経験。悩んで もがいてさがってみて やり方変えて 行ない続ける。与えられた時間は100年弱 その時間を自分の私利私欲に注ぎ込むのか?

10代の自分に

20代の自分に

30代の自分に

40代の自分に

そして未来の自分に

今を生きる自分に責任を持ち

皆が笑顔で暮らせるよう

ただ坐り

次の目標を さだめ

行動し続ける

ひと は 他の人につくすことでしか幸せになれない。

 記事を書いた人

加藤英宗

神奈川県厚木市・蓬莱山長谷寺の住職。妙厳寺専門僧堂で3年、永平寺で1年の修行を積み、曹洞宗の教えを実践してまいりました。 葬儀や法事をはじめ、坐禅・写経・ヨガなどの体験を通して、現代の暮らしに寄り添う仏教の実践を続けています。