心に向き合う
心に向き合う

仏教では、苦しみの原因は心にある煩悩(貪欲、怒り、無知など)にあると説かれています。煩悩が心を曇らせ、私たちを苦しめる原因となるため、それを見極めることが必要です。たとえば、「なぜ執着しているのか」「何に対して怒りを感じているのか」を明らかにすることで、苦しみから離れることが可能となります。
お寺の管理人さんである猫のはなちゃん
心の赴くままに歩き食べ寝ております
猫は悩まないとみんなは言いますが、はなちゃんはとっても悩んでいるのがわかります。例えば新しく来た猫りんちゃんとの付き合い方です。
まあ、猫さん同士の
マッチングを失敗したのが原因で、新しく来た りん ちゃんは、自分が一番として他のみんなと遊ぶように振る舞っていた時、はなちゃんは様子を見ていたようでした。
はなちゃんは我慢が限界に達したのか、見える場所にりんちゃん猫がいると追い払うような行動を起こすようになりました。茶トラ女子ですが、マーキングをしている気が.......。
心のままに向き合うのも よしわるし?
記事を書いた人
加藤英宗
神奈川県厚木市・蓬莱山長谷寺の住職。妙厳寺専門僧堂で3年、永平寺で1年の修行を積み、曹洞宗の教えを実践してまいりました。 葬儀や法事をはじめ、坐禅・写経・ヨガなどの体験を通して、現代の暮らしに寄り添う仏教の実践を続けています。
