平和を
平和を

世界が平和でありますように。
生まれる
老いる
病にかかる
死ぬ
愛している人と離れなければならない
怨んで憎しんでいる人と会わなければならない
求めても得られない
5つが過剰に作用する
色 (しき)
形ある物の総称 (人間の身体も形ある物のひとつ)
受 (じゅ)
形ある物を見て何かを感じ受け止めた
想 (そう)
その受け止めた結果として想いが生じた
行 (ぎょう)
その想いの結果を受けての行動
織 (しき)
行動をしてみたが、結果残った感情
宿命とは 自分の意識では変えられないもの 生 老 病 死
運命とは 自分の日常生活から生まれ 変えることができる。
受け入れることが楽になることであり、自分の思い通りにしようと思うから、悩んで苦しむ
悩み 苦しみをゼロにする方法。それは思いを持たない
思いがなくなるとは受け入れるということ。
記事を書いた人
加藤英宗
神奈川県厚木市・蓬莱山長谷寺の住職。妙厳寺専門僧堂で3年、永平寺で1年の修行を積み、曹洞宗の教えを実践してまいりました。 葬儀や法事をはじめ、坐禅・写経・ヨガなどの体験を通して、現代の暮らしに寄り添う仏教の実践を続けています。
