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平凡な一日

平凡な一日

なにげない いつもの風景、いつもの時間を ゆっくりと味わいましょ。

平凡な一日は、変化した時にはじめてわかるものです。

いつもの家族がいつものように そばにいる。

きづかないのが しあわせで 

にっこりえがおの おじぞうさま。

これを書きながら、自分の今が平凡なのかと言うと、そーでもない と感じている。日々様々な事柄が変化し、このままで良いと思っていたことへ改善の余地が生まれる。すると、見過ごすことができず、時間をかけて修正をする。きっぱり止めてしまうのもしあわせ なのかもしれないが、日々もがもがと、動き回るのが性分な自分です。今回HPにスキャニングしたPDF画像を表示する方法をやってみたところ、印刷というボタンが出来た。早速印刷をしてみたところ、なるほど印刷ができる。もがもがするのも、しあわせなのかもしれない。

 記事を書いた人

加藤英宗

神奈川県厚木市・蓬莱山長谷寺の住職。妙厳寺専門僧堂で3年、永平寺で1年の修行を積み、曹洞宗の教えを実践してまいりました。 葬儀や法事をはじめ、坐禅・写経・ヨガなどの体験を通して、現代の暮らしに寄り添う仏教の実践を続けています。