ニャ禅
ニャ禅

月曜日 朝はニャ禅デス。
一週間は、やけに早いです。
ゆきがつもる大山を眺めながらふりかえります。
広角で撮影した画像の左側を拡大すると田が見えるのですが

写真中央。建物のあいだといえばよいのか、わずかに休耕田が見えます。
一番上の樹木は道路の街路樹
その中間の木は管理が行き届いていて畑として活用なされています。
そして真ん中の電柱。その根元あたりの田の草刈りをお手伝いすることになりました。
お休みが長いと豊富な栄養で草は急速に成長します。
普段5センチも満たない草を手で抜く程度ですが、背丈を超えて3メートルを超えると、枝ではなくて幹に見えて来ます。
乾燥した草は硬い。
一度手入れをやめた田を起こしはじめて心が
記事を書いた人
加藤英宗
神奈川県厚木市・蓬莱山長谷寺の住職。妙厳寺専門僧堂で3年、永平寺で1年の修行を積み、曹洞宗の教えを実践してまいりました。 葬儀や法事をはじめ、坐禅・写経・ヨガなどの体験を通して、現代の暮らしに寄り添う仏教の実践を続けています。
