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はすのは

はすのは

大きく広がり

雨を優しく受け止め

沼のような泥にしっかり根を張り

美しく咲く華

その華を支える豊かな葉には 微細な毛により優しく雨を受け止め。受け止めた雨水を丸く玉のように清めて土に贈る

令和5年4月を目処に 自死者を近親者に持ち 心に深い傷をお持ちのご家族を対象とした時間を設けようと思案中です。

対象を限定するべききか?

広報はどうするか?

心の傷を 浄化するにはどうするか

方法は多用であり

第一歩としてどのように進めるべきか

無責任に無料なのか 責任をもち有料とするのか?

プライバシーの確保方法は?

継続するには どうするか

まずは単発で様子を見るか?

課題 を検証中

3ヶ月なんてあっという間だ。

寺だから 深く取り組む

まずは 蓮の葉が宿る場を長谷寺内に作ってゆきます。

と、いうことで大きな かめ を募集です

植え付けは3月ごろが適齢時期

 記事を書いた人

加藤英宗

神奈川県厚木市・蓬莱山長谷寺の住職。妙厳寺専門僧堂で3年、永平寺で1年の修行を積み、曹洞宗の教えを実践してまいりました。 葬儀や法事をはじめ、坐禅・写経・ヨガなどの体験を通して、現代の暮らしに寄り添う仏教の実践を続けています。