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あと一年

あと一年

あと一年しか生きられないとしたら あなたは何をしますか❓

掃除


誰にでも完全に平等なものは

時間の流れ

そして死ぬこと

この2つは

完全に平等

自分が明日死ぬ可能性はある

しかし 他人事としか

感じていない

さらに自分に限ってはあり得ないと

思い込んでいないか?

そうなった時

なんで自分だけが!

もっとやりたい事が

いっぱいあるのに

と、後悔する


後悔したくないのなら

あなたならどうする?

やり残した事を 知る

本気で人生が一年で

終わる と信じた時

初めて やり残したこと

それが鮮明に なる

今までの固定観念や

価値観が変わる

あきらめていた事

我慢していた事

鮮明になる


今、振り返ると

自分が、仮死状態で

生まれたから、

死んだ後の余りの

時間と感じている

死が基準であって

生は基準にない


人生で迷う時

あと寿命が1年なら

どうするか?

自分に問いて

定めて 進め

断熱がないなら設置すれば良い

 記事を書いた人

加藤英宗

神奈川県厚木市・蓬莱山長谷寺の住職。妙厳寺専門僧堂で3年、永平寺で1年の修行を積み、曹洞宗の教えを実践してまいりました。 葬儀や法事をはじめ、坐禅・写経・ヨガなどの体験を通して、現代の暮らしに寄り添う仏教の実践を続けています。