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6時間耐久2

6時間耐久2

雨が降ると土がゆるむ。緩むと草が抜きやすい。ので、カッパを着て開始。いやあ手を抜きすぎていた成果か、凄い量で凄い楽しい。

草を抜くことを炎天下に行うのと、豪雨の中で行うのでは、豪雨の方が断然楽で楽しいデス。

抜いていると実感するのが雨量と土の硬さの比例。ざあざあ降りなら土は柔らかく、しとしと降りなら表面の水分は即座に浸透するので、硬さが増す。

コレを、実感できるのがなんとも楽しい。

さらに作業中 線上降水帯に入ったのかとんでもない水量を楽しく体験。

もう草が水没して見えないという中、続行していれば、蚊も避難するのか近づいてきません。

今回、期間を開けすぎてしまったので。楽しさを持ち越して 草むしりは日を改めて 継続していきます。

 記事を書いた人

加藤英宗

神奈川県厚木市・蓬莱山長谷寺の住職。妙厳寺専門僧堂で3年、永平寺で1年の修行を積み、曹洞宗の教えを実践してまいりました。 葬儀や法事をはじめ、坐禅・写経・ヨガなどの体験を通して、現代の暮らしに寄り添う仏教の実践を続けています。