床板補修
床板補修

築20年の仮住まい。仮住まいのはずが本住まいとなり、本格的に、いやいや適当に修理を開始!。したはずが途中で止まってはや1年。ようやく床のフローリングの貼り足しが終了しました。
色はかなり明るくなり、落ち着いた色調からの大幅イメチェンです。(ビバホーム純正格安表面プリント版フローリング デス)
台所のシステムキッチンも同時に取り替える予定も、使えるし故障などの不具合もないので、未定で確定となりましてキッチンはそのままに床板を貼ることといたしました。
結果12ミリ程床が上がる為、洗い仕事には多少の不便が重なりますが、いい加減(良い加減デス)な補修でも十分なすみ心地なものです。
台所の水しぶきが床に広がり、床板の表面が割れてささくれていたので、貼り足す事で怪我ともおさらば。フニャフニャになっていた箇所も、あと10年は問題ないだろうと勝手に解釈です。
フローリングは接着剤と専用クギやエアツールを使って施工しなきゃならないと思いこんでいましたが、結局の所、接着剤を使う事もなく、電動のドライバーで木工ネジにてお気楽施工。ギシギシ音がするわけもなく、自分基準で補正すれば、かなり簡単に治す事ができるものです。
次回は何を直せるかな?
記事を書いた人
加藤英宗
神奈川県厚木市・蓬莱山長谷寺の住職。妙厳寺専門僧堂で3年、永平寺で1年の修行を積み、曹洞宗の教えを実践してまいりました。 葬儀や法事をはじめ、坐禅・写経・ヨガなどの体験を通して、現代の暮らしに寄り添う仏教の実践を続けています。
